- 2010年1月30日 22:00
- 駅の情景

青森駅 撮影 平成22年1月
JR化以降も長らく前時代的な運行形態の続いていた青森駅界隈ですが、それを一変させたのはこの電車の登場でした。
701系通勤型電車。
国鉄時代のフォーマットに沿うならば、これはまさしく通勤型でしょう。
両開き扉で寒冷地向けにもかかわらずデッキを持たぬ潔い構造。
車内は当然の様にロングシートで仕上げられてます。
朝方の青森駅で生き生きと働く彼らの、その通勤通学輸送の様子を見れば。
地方だからといってクロスシートやセミクロスで無ければならない!なんて言葉は出てこないでしょうね。
文字通りの通勤型として、それこそ首都圏の朝方の駅と同じく、車内から吐き出される学生やサラリーマンの量たるや。
もう、笑うしかないですよ。本当にドバドバと吐き出されてきますから(笑)
3輌x2の6輌編成化された列車が弘前方、八戸方の両方から続々と押し寄せてきます。
もうこれは、立派なラッシュだな。そんな風に実感します。
鈍行で長距離を旅する18キッパーには兎に角不評だそうですが(笑)
これ、結構名車だと思いますよ。
そして、おまけ。
まだこれがぶら下がってました。
もう使い道は無い筈なのになぁ(笑)
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